意拳のタマゴ!

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空手から意拳の道へ。空手バカ一代の影響から極真カラテを始め、一時中断するも社会人となって空手を再開、その後、意拳に出会う。意拳とは、空手とは、そして武術とは?武道団体のシガラミを捨て、一人の「サラリーマン兼武術家」として綴ります。

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大発見!


前回、昨年末にある種の「気付き」があった事を書いた。

西欧列強の云う「遵法精神」に溢れた私としては、「コンプライアンス」とかヌカす、真に大和民族としての土壌に合わない価値観なんてクソくらえ!などと思った事は一度もない・・・
断じてそんな事はないんだが、神代の昔から引き継ぐ民族のDNAの指示に従い、読者諸氏との約束を守って、その「気付き」について書こうと思う。




単推手・双推手を含め、師匠の指導の元に様々な推手を行ってきたが、昨年末最後の練習の折に、今までにない感覚があった。

数少ない弟弟子と組んだ際に、自分が相手の骨格を捉え、同時に、相手は自分の骨格を捉えていない感覚。。。



そして、正月以来、初めて参加した練習会。。。


やはり、私より経験の浅い人と組んだ際、年末とまったく同じ感覚、、、


「間違いない!」


ん〜、俺様もついに「目覚めた」か??!


思うに、自分の身体の各関節の角度を変化させる事により、相手の力をマトモに受けないようにする事が出来るようになったんじゃないか?・・・とか、あられもない妄想を働かせてみる。




で、次のお相手は。

いつも気の効いた洒落で周りを笑いの渦に引き込むという、私のひとつ先輩の「M師範」で試してみる・・・


あら、ら???


こちらが力を加える方向に対して、先廻りして対応してやがる、、もとい、対応なさってる。


ん? 待てよ。

「先廻りして対応してる」って・・・・・

今まで、そんな事感じた事なかったじゃん‼️





その後、皆んなへの推手の説明用に、師匠のお相手を務める場面。。。


面倒くさがり屋の師匠(ごめんなさい!)との間には「打合せ」などという、メンドーくさい事この上ないモンが存在するはずもなく、いつもは訳も分からず崩され、飛ばされるんだが。

まあ、結果からいえばいいように振り回され、崩されまくったのは同じなんだけど・・・


いつも師匠に触れる時は、「だけど触れてる気がしない」という、とっても不思議な感じだったのだけど。。。


今回は、触れた瞬間・・・「あ、骨格を捉えられてる!でも師匠の骨格は捉える事が出来ないぞ」と瞬間的に感じたんだな!






今までは、それさえも全く理解出来なかったワケで、言うならば

「『理解出来ない』という事が理解出来た」瞬間なのでございました。



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