~序章zero~武道との遭遇 - 意拳のタマゴ!

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~序章zero~武道との遭遇

 話は30年以上前に遡る。

 当時、両親とも共働きで、私がまだ小学校に上がるかどうかの頃、昼間は自宅の近所にある母の実家で大半を過ごしていた。

 いつも夕方には当時、まだ健在だった祖父とテレビを見ていた。
ワイルドセブン(バイクに乗ったカッコいいアンちゃんが登場するやつ)、巨人の星、チャンバラ(所謂時代劇ね。水戸黄門だったかどうかは定かでない。。)などなど。

 その中でも、取り分け少年の目に焼き付いたのは、頭の禿げたオジさんが手刀でビール瓶の頭を吹っ飛ばすという…

瓶切り


飛鳥ケンという空手の達人の活躍を描いた、そのアニメ
飛鳥ケン

の冒頭と最後に、必ず、実写版でその禿げたオジさんが登場するのである。

レンガ

そう!!なにを隠そう、あ、いや、隠すつもりならブログなんぞ書かないか…

今から思えば「禿げたオジさん、などとは恐れ多くて言っちゃいけねぇ」天下の極真会館総裁、大山倍達先生なのでした。

 これが世に言う、私と「空手バカ一代」及び大山カラテとの衝撃的な出会いなのでした。


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