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形意拳その1【三体式】

例によって昨日は意拳練習会。

毎回、本格的に身体を動かす前に、師匠の武術旅行の報告や、冗談を交えた武術談義などを聞きながら、輪になって準備運動を行います。

ここんトコ、急激に寒くなってきてるのは全国的な状況なんでしょうが、私の家から60キロほど離れた練習会場は、さらに大きな山からの吹き降ろす風もあり、また一段と冷え込んでいます。

この辺の方々にとって、冬場はスタッドレスタイヤが常識なんだそうですが、そういえば去年の練習会の折にも、結構な雪が降ったことがありました。

私はタイヤチェーンこそ装備しているんですが、その時は運よくチェーンも使わずに済んだんですが・・・

さて、今年はどうなる事やら。。。


ところで本題の練習会ですが、今回は久々に「形意拳」。

まずは基本の立ち方、三体式から。

外見は昔、私が習っていた空手の後屈立ちに似てるんですが、そこに要求される意識、力の緻密さが全く違う。

というより、空手の方は、きちんとしたものを教えて貰えなかった(・・・のか、教えるものを先生が持っていなかったのかは・・・不明)だけなのかも知れませんが、本当に「形だけ」習ったという感じでした。


ある指導者なんかは、「もうちょっと腰を低くして。その方が『安定して見える。』」

ん?見栄えの問題け?!

・・・ひよっとして長嶋茂雄さんみたいな「直観的天才タイプ」だったのかもしれませんなー 


まあ、それはともかく、前手側の肩を開き(この感覚がまた難しい)、肩から指先にかけての関節も開き、両足は地面を引き裂く。

背中は丸く。

前足の膝と、後ろ足側の股関節は引き合う。

その争力で後ろ足側の股関節は後ろに行くが、肩は逆方向に行くため、螺旋が生まれる(という説明だったと思いますが、正直、特にここんトコの感覚がよく理解できてません)。


よく三尖相照(前足の爪先、鼻、前手の指先の位置を一直線上に合わせる)と言いますが、実際に文字通りやるとビミョーに合わない部分が出るとのことで、師匠に言われた通り微調整して・・・


だいたいいつも、この3倍くらいの時間をかけてブログを書くのですが、最近になって、私は武術練習者であって文筆家ではなく、あまりブログ作成に時間をかけると自分の練習時間がなくなってしまうということにようやく気付いたので、でも何も書かないのも寂しい・・・ということで、これからはもう少し簡潔に、更新頻度もある程度維持しつつ・・・てな事を考えています。


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