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達人の動き

先週・今週と、毎日、整形外科へ腰のリハビリに通っている。

知り合いに聞いたところでは、概ね整形外科のリハビリというものは電気治療器や腰の牽引など、機械で行うものが主流で、整体のような施術はしてくれないらしいのだが、私が愛用している整形外科には5人の理学療法士がおり、その時の状態に合わせて施術してくれる。

これがまた、療法士の先生によってやり方がそれぞれ違うのが興味深い。

格闘技でいえばコブラツイストや卍固め、腕ひしぎ逆十字に北斗神拳のような秘孔を突く技など、実に多種多様だ。

前回、O保方さん似の若い女性に癒された、という記事を思わず書いてしまった影響か、空手時代の師伯からのお見舞いの電話で、「女に溺れとったらアカンよ~」と言われてしまったのは一生の不覚というしかないが、O保方さん以外にも山瀬まみの二重アゴをスッキリさせ、さらに華奢にした感じの、やはり20代前半の療法士さんもなかなか良い、というのを師伯に知られる訳にはいかない。

実は指名も出来るのだが、そんな事をして指名料を上乗せされるならまだしも、「何、このスケベオヤジ」とか、間違っても彼女たちに思われると困るので、毎回、5分の2の当たりくじを引けるかどうか楽しみに通っている。

それはさて置き、最近、まったく意拳の「意」の字も出てこないではないか!という誤解を招いていると思うので(←事実だろ)、実は練習を思い切り出来ない分、情報収集及び拳学の研究に勤しんでおる事を証明しておこう。


まずはYOUTUBEの動画から。

この世界の住人なら知らないとスパイ容疑で逮捕されかねないという、姚宗勲先生。



空手しか知らない頃の私が見たら、「何これ?老人のダンス?!」と思ってしまったであろう、凄い動きである。




先週は腰痛で1週間仕事を休んだのだが、余りにも暇だったので今更ながらFaceBookというものに登録してみた。

私はこのブログを書くのが義務みたいになってしまっているので、自分の事について、これ以上積極的にFaceBookに投稿しようとする気は余りないのだが、ご存知のようにFaceBook上には様々なグループがあり、それに参加したりシェアしたりすることで色いろな情報を得る事ができる。

そこで見つけたのがこれ。

2 Da Cui donne la leçon Mao Xi Lian

2 Da Cui leçon...Mao Xi Lian...le chat fait sa toilette...interne Hunyuan.

Posted by Ming Shan on 2014年7月5日


前述の姚宗勲先生の弟子、崔瑞彬先生。
まだお若い頃の映像のようであるが、相手(弟子かな)との間合いを絶妙に保ち、あっという間に首根っこを押さえてます。


次はこれ。
動画の最後、相手がバランスを崩して倒れてます。

1 leçon de Da Cui

1 Da Cui donne une leçon de combat énergie interne.

Posted by Ming Shan on 2014年7月4日


いずれの動画も、空間を自由に操作して相手を翻弄しているように見えます。

絶対的なスピードというよりは、相手との相対的な関係をコントロールしてるように感じますね。


どうですか?
これで私が、「どうかリハビリ生活が長く続きますように・・・」とか思ってない事がお分かりになったと思います。

・・・ん?



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