実戦派 - 意拳のタマゴ!

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実戦派

今日は赴任先でi-Phoneからの投稿である。
パソコンで投稿するのと違い、写真のサイズを変更する方法がよく分からないし、文字が打ちにくいので、いつもの軽快かつコミカルな記事にするのは難しいと思われるが、この方式に慣れるまで暫しご容赦頂きたい。

さて、昨日も練習会に行ってきた。
意拳をメインに教えて頂いているのだが、その他にも陳式太極拳など他門派の身法を学んだり、時には長拳の基本を教えて貰ったりと、内容の豊富さには毎回驚くばかりだ。
目新しいものが登場しない日はないので、師匠の引き出しはいったい何万個あるのか、いつも不思議に思う。
当然、こちらの才能の無さも手伝って、毎回消化不良の連続となる(笑)。

今回は「実戦派」として知られる、韓星垣先生の意拳。

いつものタントウ(胸の前でボールを抱くやつ)は指先が向かい合うのだが、今回のは肘から指先を真っ直ぐ伸ばし、左右の間隔は狭い。実戦を意識して、中心を空けないのだそうだ。

暫くその形で立った後、その姿勢から手のひらを下に向ける。
まるで腰・背中から腕が生えてるみたいな感じ。

その後も平歩で何種類かのタントウをした後、技撃トウも行った。

そして三体式。
たまに師匠の練習会でも行っているが、いつものやつと星垣先生のものとは若干、形が違う。
また、技撃トウよりも三体式を練る、とも・・・。

意拳のルーツは形意拳であるため、古い意拳には形意拳の練習が残っているとのこと。
また、先生によっても形が違うのがなかなか興味深い。

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