最高師範 - 意拳のタマゴ!

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最高師範

SNSとは便利なものだ。

たまに師匠の話の中に登場する人物がいるのだが、師匠の後輩らしく、いつも「昔、◯◯(人物の名前)がさ〜・・・カクカクシカジカ・・・何か悪いモンでも食べたんじゃないか?」などと、(親しみを込めて)実に面白おかしく話をされる。

あの話しぶりからして、よほど可愛がられていた人物に違いない。

大先輩によると、その人物は以前、練習会に来られていた先輩だそうで、大先輩は「我々の大先輩で、師範代ですよ」と言っていた。

大先輩が「大先輩」と言ってしまうと、練習会は大先輩だらけになってしまい、訳が分からないではないか。

兎に角、私の大先輩が「師範代」とまで仰るという事は、私にとっては「師範」、あ、いや「最高師範」にも等しい。

師匠は神なので別格として(ん?もしかして変な宗教?)、その最高師範はキックボクシングをやっておられ、選手として活躍されただけでなく、現在はジムを経営されているとの事。

少し前の時代であれば、末弟の私などが気軽に話せる相手ではない。

しかし!

現代というネットワーク社会では「フェイスブック」なる至極便利なツールがあるっ


師匠繋がりで、恐る恐る「友達申請」してみたところ・・・

快諾して頂いた。(=^ェ^=)ホッ


「挨拶代わりだ」とか言って、

ワン・ツー・ボディーブローを喰らわされたり、

首相撲から膝蹴りで「グェ!」ってなったり、

肘打ちで額をカチ割られなくて良かったな〜(←んなワケないか)



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