沖縄空手と中国武術 - 意拳のタマゴ!

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沖縄空手と中国武術

さて、NHK朝の連続テレビ小説、「意拳との遭遇」の収録も終わりまして、軽井沢の執筆用の別荘にて、執事が煎れてくれたコーヒーを飲みながら、ちょっと一息。

そうです。私などのような人気作家にとって、構成・演出などを細かく考える必要がなく、唯一、やや手を抜ける作品・「動画紹介」のコーナーです。

まずは、沖縄にて行われた「沖縄空手&中国武術 交流会」

実力は大したことはなくとも、世に「武術オタク」を標榜する私にとって、沖縄空手も中国武術も、垂涎の的であります。

沖縄古来の鍛錬器具を用いた鍛錬のほか、型の紹介などされています。
特に「型」などは、演武というよりも、まさに「鍛錬」のためのもの、という匂いが充満していますね。
対人での「カキエー」という練習方法など、動画内でも紹介されていますが、中国武術で行われている「推手」と関連があるのでは?
色いろ考えさせられる動画ですね。

中国武術は、天行健中国武術館の宮原先生という方が出演されていますが、この動画を拝見して、初めてしりました。

まるでジャニーズ出身のような男前の(すみません、話の構成上、このような表現にさせて頂きました)この先生、目を見張る、素晴らしい動きをされています。




このような公式の「交流会」というのは、本土では珍しいのでは?と思いました。

「良いものは積極的に学ぶ」という気風が感じられる動画ですね(あくまで、私個人の感想ですが)。

次回以降もお楽しみに~


お読み頂き、ありがとうございます。
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