早いもん勝ち? - 意拳のタマゴ!

意拳のタマゴ! ホーム »  » スポンサー広告 »  » 意拳練習帖 » 早いもん勝ち?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早いもん勝ち?

前回は身内ネタで失礼致しました。

さて、今回は真面目に、練習内容ネタです。(←ホントか?)

師匠の話(かなりマニアックな中国武術ネタ)を聞きながら、いつもの丹田回し。

この丹田回しはハタから見るとかなり不思議な動き。
妄想を働かせると、一部「国際秘宝館」的な動きを含むため、決して知り合いに見られてはならない。
漏洩すると特定秘密保護法に抵触するので注意が必要だ。

自分も入会したての頃は、たんなる「準備運行」くらいに捉えていたのだが、この動きは「対人」で師匠が示される不思議な威力(入会して2年が経った今では感覚が麻痺したのか理解が進んだのか、見慣れた光景になってしまい、それほど不思議に感じなくなってしまったが)の元になる、実に根源的なものだ。

そういえば最近、新しい方が入会されたのだが、その方と推手をした。

先輩との推手では、いつもヤられてばかりだが、その新しい方と接触した瞬間、相手の骨格が分かる。
上手くは表現できないが、相手の現在の骨格の状況、力の方向が、手に取るように分かるのだ。

思えば2年前、空手をやっていて、それなりに他人様に空手を教えるという、今考えると実におこがましい行為をしていたのだが、イマイチ「このままでいいのか?」と自分の武術に疑問を持ち、今の師匠を訪ねた。

体験入会で高弟の「メリーゴーランド先輩」に推手の相手をして頂いたのだが、先輩を押した瞬間、文字通り、まるでメリーゴーランドのように振り回されて吹っ飛ばされたものだ。

メリーゴーランド


それを昨日の事のように思い出し、押してくる力を丹田で「クルッ」と回して逸らしてみる。

あ・・・れ?

何か飛んでったぞ。


そう、2年前、メリーゴーランド先輩にやられた状況と同じだ。

もちろん、先輩の精密さと力強さとは月とスッポン、比ぶるべくもないのだが、何となく似たような感じかなぁ?


それでも相変わらず、先輩の骨格や力の方向は全く分からないし、その先輩方は「師匠と我々の技術の差がスゴイんですよ」と仰る。

う〜ん、これではいつまで経っても追いつかんではないか!


・・・まあ、要するに「早く入会したもん勝ち」って事ですかねぇ(笑)



お読み頂き、ありがとうございます。
ブログランキングに参加していますので、ご協力をお願いいたします。
下のバナーをクリックして下さい。(by Sin)

  ↓
にほんブログ村 格闘技ブログ 中国武術へ
にほんブログ村

武道 ブログランキングへ

こんな私と「どうしても直接、連絡を取りたい!」という絶滅危惧種な方は、コメントに入力する際、非公開コメントとして「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを入れて頂き、連絡用のメールアドレスを入力してください。追って、メールにて返信させて頂きます。









関連記事
コメント
非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。