極真カラテと意拳 IN RUSSIA - 意拳のタマゴ!

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極真カラテと意拳 IN RUSSIA

このブログ、私のプロフィール(PC版)には「空手から意拳へ」などと大それた文字が、
まるでクルマエビの踊り食いのように跳ねておりますが
クルマエビ

これまでの記事に書きましたとおり、空手はともかく、意拳の経験などゼロに等しく、世の一般大衆向けに翻訳するならば、「空手から意拳へ(私の頭の中)」 ⇒(翻訳)⇒ 「空手をやめて意拳を始めてみました(世間の一般常識)」 となるような気がしないでもないですが。

しかしながら12月6日付の記事「意拳との遭遇 その4」の最後に、「この瞬間、私の中に、『意拳のタマゴ』が誕生したのでした。」と記述しており、「タマゴ」とは生まれたてホヤホヤ、つまり初心者を意味するものでありますから、これは犯人が警察に自主したようなもんで、きっと減刑されるに違いないのです。

タマゴ



さてさて、「空手から意拳へ」などとと言いつつ、これまで意拳関連の動画はご紹介していませんでした。

まあ、これは、私が意拳の意見を語るほどの持ち合わせがないこともあるのですが、師匠の先生の動画などを、意図せず、不用意に無断で紹介してしまうような危険もあり得る訳で、この先も末端ながら意拳の一修行者としてあり続けたいので、無用なトラブルを回避するため、これはちょっと自主規制させて頂いてマス。

その代り・・と言っては何ですが、今回は、極真カラテと意拳のコラボレーション動画を紹介します。

大山総裁の遺伝子は世界中にその種を飛び散らせ(変な想像しないで下さいよっ)、今や極真カラテは(この際、組織の分裂は考慮しない)、世界有数の修業人口を誇る格闘技となったことに、誰も異論はないことでしょう。

特に極真ロシアの隆盛ぶりは、空手ファンの知るところだと思います。

そのロシアにおける、意拳と極真カラテ

真剣に学ぶ、老若男女




摩擦歩や、推手なども・・・・





ここでは紹介しませんが、この動画に出てくる指導者が、中国のとある高名な意拳の先生に教えを受けている動画もありますので、意拳の影響を受けていることは間違ないでしょう。


ちょっとクドい?
  ↓



前記事の動画「沖縄空手と中国武術 交流会」もそうですが、色いろなマーシャルアーツ同士が交流し、良いものを参考として、体の中に蓄積させていく。

この動画を見て、どう感じるかは各人の価値観なのでしょうが、マーシャルアーツは、体の外にあるものを身に付けるのではなく、本来、人間が持っている能力を引き出す方法論だと思うのです。
その結果、自然にこのような動きになって行くのではないでしょうか。

お、久しぶりに真面目なエンディングだなー


お読み頂き、ありがとうございます。
クリックしていただくと、さらに創作意欲が湧いてきます。(by Sin)

  ↓
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コメント
非公開コメント

体を動かす

Sin様、こんにちは!
私も最近ようやくK先生の言ってる意味が少しだけわかるようになってきました。
今までは「強ければいいじゃん」「上手ければいいじゃん」という考え。典型的なヤンキー上がりの空手入門者ですなあ(笑)。わはは。
ですから形なんてバカバカしいと思ってましたし、実戦には役立たずであると、そう思っておりました。

でも、ここ2年ぐらいですかねえ。
「強い=凄い人」・・・ではなく、「体の使い方がうまい人=凄い人」
と思うようになってきたのは・・・。

Sin様の考えてることの1/100ぐらいしかわかりませんが、今の自分の体の使い方は、全然ダメ。
これからの課題として、呈峰でやってなかった空手の形というものを、いくつか自分なりにマスターしてみようと思ってます。柔道の形というものをやってみたところ、これがものすごく面白かった(笑)。
「形と組手は別物」と言われますし、確かにそうだと思いますが、別物でも「体の使い方」のノウハウはびっしり詰まってると思います。

2014-12-08 21:27 │ from 仮装武道家T岡URL Edit

Re: 体を動かす

T岡さん、毎度~

コメント待ってましたよぅ
このままでは、「定期購読・読者BEST100」には危ういかも・・がははは

それに、私の事を過大評価し過ぎでござる。
ホントに単なる格闘技オタクですし、考えている事と、実際に出来ることは別物ですから~

T岡さんは空手だけでなく、柔道もされているとのこと、その先生方もトップクラスのようですので、むっちゃ羨ましい環境です。

自信を持って大丈夫ですよ。空手はk先生、柔道の先生も一流の先生、「良師から学ぶ」って、とっても大事なことだと思います。

空手の形ですが、T岡さんの言われるように、あれはそのまま使うものではなく、体の使い方を学ぶものという理解で正解だと思います(あくまで私見ですが)。

組手や実戦に現れる(表現される)「カタチ」に囚われてはイケナイ。「カタチ」は、ルールや時代で変化するもの。
また、個人のスキルや体格によっても、目に見える「カタチ」はそれぞれ違ってくると思います。

ただ、「形」の本質を理解できれば、どんな「カタチ」にでも応用できるのではないでしょうか。

・・・・・なんかエラソーにスミマセン。

2014-12-09 00:35 │ from SinURL Edit

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