今回こそ? 旋法 - 意拳のタマゴ!

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今回こそ? 旋法

前回の練習会でやった「旋法試力」について書くつもりが、いつもの癖で話が飛びまくり、気が付けば旋法をやったのは前々回の練習会での出来事になってしまったという、実は小学校一年生の時の先生がやたら厳しい先生で、毎日、宿題を出されるのだが、テレビを見ながら宿題をやってたらテレビに夢中になり過ぎてそのまま寝てしまい、翌日も当然の如く宿題が出て、今夜は二日分の宿題をやる羽目になってしまったという・・・40年以上経っても人間の本質は変わらないものだ。

さて、旋法試力。

その場での練習と、動きながらの練習・・・いわゆる摩擦歩、走歩とも組み合わせて行う。

全身を協調させて動かすように。・・・って、「言うは易し、行うは難し」で、さすが昔の人は上手いこと言いますのぅ。

肘は浮かせず、掌はボールを転がすように。。


・・・たまに思うんだが、具体的なイメージとか練習方法など、こんなに正直に書いちゃっていいんかいな。

こんな時、師匠が言った台詞を思い出す。「いいんです、見ただけでは分かりませんから」


どんなシチュエーションでの言葉だったのかは忘れてしまったが、まあ、そういう事で。(←どんな事だ)

見ただけでも分からないんだから、いかに天才的な俺様の文章を以ってしても、真相は闇の中に違いない。むっふっふ




単独での練習をひと通りやったら、次はお約束、対人で旋法の練習。

まずはその場で、双推手から相手の力を利用して旋法で相手を回し、自分は相手の横の有利な状況に位置する。

芦原空手でいう所のポジショニングに似てるなぁ




回したら更に斜めに歩を進め、相手を抑える(=いつでも発力できる状態)。相手の肘による反撃にも備える形で。

その場での練習の後は、前後に歩を加えて行う。


最終的には自由に動きながら・・・なんだけど、まだまだ全然ムリだわ、こりゃ。


基本的に旋法で相手を回し(崩し)、正対しない方向に斜めに踏み出すのだが、ここで困った問題が😓


斜めに入るのはいいのだが、ここで悪魔が顔を出す。

悪魔さん
二度目の登場、悪魔さん

旋法で相手を崩し、相手を完全に横に向けてしまえば問題ないと思うんだが、悲しいかな昨日・今日、意拳を始めたような初心者にはナカナカ難しい相談というものだ。

師匠の師匠などは相手を回し過ぎ、360度回転して、また相手が元の位置に戻ってしまったんだとか。。。マンガじゃないんだから(笑)
まだご本人にはお会いした事はないんだけど、師匠によると瞬間的に「旋法で来る!」と分かるんだそうだが、やっぱりクルッと回されてしまうんだそうな。

私にとっては「神」といっても過言ではない師匠が、いとも簡単に回されてしまうというんだから、師匠の師匠は何とお呼びすれば・・・今から頭が痛い(←自意識過剰)


まぁそれはさておき、斜めに踏み出して更に1歩、相手に向けて踏み出したい時、この1歩を踏み出さずに、勝手に体が足を「引いて」しまう(悲)

なんでか?

上の動画をよく見ると分かるのだが、相手の重心に決定的な影響を与えようとする、まさにその「1歩」は、「踏み出す」のではなく、相手への蹴り、もしくは膝蹴りを放つため「引く」というのが、私が学んだ空手のセオリーなのだ。

私の記憶マイクロチップは意拳2年&空手10年以上というスペックのため、身体が意に反して反応してしまうようだ。

まだまだ「意」拳となるためには時間を要するみたい。


だあぁ~! このマイクロチップ、溶鉱炉にでも廃棄してぇよー!!

溶鉱炉

溶鉱炉2

溶鉱炉3

溶鉱炉4



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