形意拳 その2!!!!! - 意拳のタマゴ!

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形意拳 その2!!!!!


前回に続き、お題は「形意拳」。

いつも話が脱線してしまい、なかなか一回では書き終わらない。

困った奴だ。(←お前の事だ)


我々の間では「師匠秘伝の味」と呼ばれる、中国武術のエキスを抽出した錠剤があり、本格的な練習に入る前に、まず、これを皆んなで飲む。


というのは真っ赤な嘘で、なぜ「真っ白な嘘」とか「限りなくグレーに近い嘘」と言わないのか不思議だが、そんな事はお釈迦様にでも聞いとくれ。

あ、イカン、いつもの病いが・・・


師匠秘伝の味とは、丹田や股関節の動かし方、背骨のシナらせ方など、武術をやる上で欠かせない動きを纏めたもので、実に霊験あらたか・・・もとい、効果的な練習なんである。

最近は独り練習の中でも、特に「背骨のシナり」を上手く出せるように心掛けている。


で、いよいよ形意拳。

三体式についても細かく注意点を教えてもらう。

その三体式から鑚拳を打ち、劈拳。

多分、その呼び方でいい・・・と思うのだが、師匠は形式や名称を重要視しない。

私もそれに倣い(と言っても、その都度、きちんとした説明は受けているのだが)、小難しい四文字熟語みたいな技の名称は、実はほとんど分からない、というか覚えていない。あはは

そろそろ技の名前も、ちゃんと覚えんとイカンかなぁ😅


で、この動き、手による突き技に分類するのが適当だと思われるが、西洋スポーツのように足→腰→肩→腕→拳の順番、特に腰の回転を使って突く、というのとは全く違う。

左右、上下の体幹部の開合、それと移動による慣性も使って威力を出すもののようだ。

私のような初心者、それも意拳を理解するために、ホンのちょっとだけ齧っての感想なのでアテにされても困るのだが。。。

それでも「師匠秘伝の味」効果か(?)、前述の背骨のシナり、つまり上下の開合が以前よりもスムーズになったみたいだ。


形意拳は補助的な練習なので、この後はいよいよ意拳の「劈拳」。

おおぉ〜! これぞ意拳を始める直前に、私が想い描いていた「いかにも意拳らしい」打拳だ。かっちょええ〜!(◎_◎;)


そして、この中にも先ほどやった形意拳と同じ動きの要素を発見!(自信はないっ‼️)


味の素、もとい、意拳の素は形意拳、形意拳の素は秘伝の味。。。(←筆者にも意味不明)



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