① 空手バカ一代 第1巻 - 意拳のタマゴ!

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① 空手バカ一代 第1巻

 気弱な少年は、それなりに成長し、やがて地元の中学に入学しました。
 ある日、小学校からの友人であるH君から、とある漫画本を借りたのです。
 …勘の良い方なら、もうお判りでしょう。

 そう、かの高名な梶原一騎先生原作による、格闘技漫画史上最高傑作とも言われる「空手バカ一代」だったのです!
 それはまだ、昭和のバイオレンスの最期の残り香が微かに残る時代において、少年の心を鷲掴みにするのに十分過ぎるものでした。

空手バカ一代

 冒頭は大山先生がアメリカのギャングに拉致され、ピストルを持った複数人を相手に、一撃の元に敵を倒すシーンから始まり、その後、世界を股に掛けてプロレスラーやボクサー、中国拳法に猛牛など、あらゆる強敵に打ち勝ち、極真会館を設立し、世界に雄飛するまでが描かれておりました。

牛殺し

猛牛

 …と、ここまでが名作「空手バカ一代」の前編、つのだじろう先生の画によるものです。

 しか〜し!皆様ご存知の通り、まだまだ大作は続くのでした。。。

 次回はいよいよ、大作の後編、影丸譲也先生の画による、かの芦原英幸先生の登場でございます。


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