⑨ 地上最強のカラテ〜時空を超えて - 意拳のタマゴ!

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⑨ 地上最強のカラテ〜時空を超えて

資本主義先進国・日本において、かの「NHK大河ドラマ」と双璧をなすともいえる、この壮大なブログ作成プロジェクトは、サラリーマンと武術家(自称)の兼業を余儀なくされている私が、宮仕えの出張先での仕事が速く終わりすぎ、宿泊先のゴージャスなビジネスホテルにて、愛機「iPhone6」で暇を潰しているうちに「あ、試しにブログでもやってみよっ」という軽い思い付きに端を発します。

iphone6.jpg


このような軽い思いつきでブログを始めたのはいいのですが、主要な題材が「意拳」であるため、ここは一応、師匠に報告しない訳にはイカンだろうと思いまして、練習会出席のメールにかこつけて報告したところ、快く決裁を頂き(うちの会社では、書類の審査にパスすることや、許可をもらう事をこう呼ぶ)、こうして心おきなく執筆活動に専念している次第でございます。

で、師匠に報告したからには当然、練習会の合間に私のブログの話題なども出る訳で、とある大先輩から「ブログに書いてあったK会館H道場って・・・・」という話が出まして、「はい。某大手空手団体のH師範ですが」と答えたところ、その大先輩も若かりし頃、同じ師範の道場に通っていた事が判明したのでした。

その大先輩は私よりも3つ年上で、私と同じく高校時代に通っていたとのことですから、ちょうど入れ替わりだったようです。
まあ、入れ替わりといっても、その師範が管轄する道場は何か所もあり、大先輩とは住んでいた場所がかなり離れていたこともあって、通っていた道場はそれぞれ違う場所にあったのですが。。

大先輩は、この私めが「大先輩」というだけあって、意拳のタマゴの私とは違い、その修業歴も相当長く、実力は「月とすっぽん」なのですが。

宇宙飛行士
 ↑
ん?


あ、こっちだ

月


すっぽん


それにしても、同じ師範に空手を習っていた二人が何十年の時空を超えて、こうしてまた、同じ師匠から意拳を学んでいるというのは、何という偶然なのでしょうか。
(ちなみに空手の師範と意拳の師匠はもちろん別人です)


まるで幼少の頃に生き別れた兄弟が、涙の再開を果たしたようなものではございませんか。

感動の再開
 ↑
今回はミスが多いぞ


再開



それはさておき、顔面掌底ありの組手でクチビルを切られた楽しい思い出や合宿の話など、大先輩との共通の話題が出たところで、K会館時代の夏合宿の思い出などをつらつらと・・・・・

書き綴ろうかと思いましたが、ここまでで既にかなりの文章量となってしまい、読者の皆さまの集中力を途切れさせてしまうのは誠に遺憾でありまして、「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」、それはまた次回に。


お読み頂き、ありがとうございます。
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