② 空手バカ一代 第2巻 - 意拳のタマゴ!

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② 空手バカ一代 第2巻

 さて、梶原一騎原作・影丸譲也画による、空手バカ一代の後編である。

芦原表紙


 その前に、、、と言っては何だが、つのだじろう画による前編での主人公は、現代格闘技ブームの火付け役と言っても過言ではない、国際空手道連盟 極真会館 故・大山倍達総裁です。

ゴッドハンド


 現在のPRIDE、K-1などに代表される格闘技ムーブメントは、元を辿れば力道山のプロレスに行き着きます。

 その後に発表された「空手バカ一代」は、それまで観て愉しむだけのものであった格闘技というものを、観るだけではなく、その主人公に自己を同化させた世の青年たち(昔は今と違って、格闘技道場に女子供が行くなんて考えられない時代だったのだ)の足を格闘技道場に向かわせ、その現象は、現在、格闘技や武道がサラリーマンの運動不足解消のツールとして利用され、お子様の習い事として、これだけ世に普及する要因となったのです。

普及

 つまり、格闘技や武道がこれだけ市民権を得たのは、まさに「空手バカ一代」のお陰なのです!

 また、鬼才・梶原一騎と大山倍達総裁が居なければウイリー対アントニオ猪木の異種格闘技戦はなく、異種格闘技戦が無ければ、プロレスの格闘技化、即ちPRIDEやダイナマイト、K-1といった格闘技のメジャー化は無かったはずなのでございます。。
 
猪木ウイリー

 ことほど左様に「空手バカ一代」とは、人類の偉大な文化遺産なのです。

 あ、イカン、空手バカ一代後編の前置きのつもりが、長くなり過ぎた。
 「空手バカ一代 後編」は、また次回にしよう。


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