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スゴイの見つけました

今週末は残念ながら意拳の練習会がなく、早起きして公園に独り練習に行こうかなー、と思いましたが、外はあいにくの雨(悲)

仕方なくPCを起動させて武術関係の動画を探していたら、スゴイの見つけました。

今は何をしているであろう島田紳助が司会しているので、そーとー古いTV番組のようですが、大学の物理学の先生が、実際に武術の動きや技を行い、学術的に説明されております。

つべこべ言わず、とにかく見てみんさいや
  ↓





「だから何?」という、トコトン響かない方は以下は読むだけ時間のムダなので、好きにして下さい(笑)


この先生が言われるように、武道や武術に限らず、スポーツも含めて、フツーの人は実際の物理的事実よりも0.5秒遅れた世界で戦っている・・・ということは、王向斎先生はじめ姚宗勲先生、塩田剛三、王貞治やイチローやマイケル・ジョーダンやロナウジーニョや星飛雄馬(?)など斯界の達人たちは、脳の使い方で凡人よりも0.5秒早く動けた人ではないか、と思うのです。

具志堅用高氏などは、まさに神がかり的存在と言えましょう。

具志堅



また、正座した状態から相手に押さえ付けられた両腕を上げる技(これって「合気揚げ」っていうやつですか?よく分からんですが)は、相手(押さえつけた方)の脳が騙されて、自分の力で浮き上がってるそうですが、師匠との推手で「あ、今のは自分の力で勝手に崩れちゃったのかなあ」と感じることがあり、これに似た状態のような気がします。

ここら辺が武術の核心かもしれないなー、と思ったりするわけですが・・・

そのためのメソッドが站椿であり試力であり推手なんではないかと・・・

ロマンですなー

あ、雨が上がりました。

公園行ってきます。



お読み頂き、ありがとうございます。
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コメント
非公開コメント

こんにちは!!

ごぶさたですぅ~
僕の感覚では0,5よりも0,00何秒ぐらいの差じゃないかと
前に心道流の宇城憲治さんの昔の番組をYouTubeで見たのですが
相手の脳をだまして錯覚を起こしているみたいなことを言っていました。

きっと武術の先の先、後の先ってのはこのことを意味してたんですね!
でもこの先生みたいにたとえできるようになっても
どんな時でも平常心でできるようになるにはやっぱり、稽古、訓練、練習が必要なのかも?
だけどナイフや拳銃と突きつけられたときは僕にはできないと思います(泣)

2015-04-12 15:26 │ from kURL Edit

k先生

こんにちは!

本当にお久しぶりですねえ。

インフルエンザ、大丈夫ですか?
もうお互いトシなんですから、余り無理しちゃダメですよぅ(笑)

もちろん、稽古、訓練は必要で、痛い思いをせずに強くなるなんて不可能だと私も思います。

ただ、私の今まで受けた空手の指導内容では、このような視点が全く欠落している環境でしたので、問題提起してみた次第であります。

空手時代にも、このような視点が必要であると気づいて指導したこともありましたが、残念ながら理解されず、今に至っております。

意拳や太気拳には、この点を解消するメソッドがあると思います。

現実に今の師匠は、それを体現して示しているのですから、少しでも現実に使えるよう、日々研鑽の毎日であります。

これからもコメント、お待ちしてますよー

2015-04-12 21:48 │ from SinURL Edit

やっと体調が…….

こんにちは
インフルのあと体調を崩していまいやっとよくなってきましたv-221

Sinさんと同じような疑問をもたれた、元極真の数見館長や練空武館の高久館長も沖縄空手や中国拳法などを自分たちの練習に取り入れているので

試合中心になりすぎると無理が出てくるのかも?

これとは関係ないですが、全空連と極真会館(松井派)が友好団体となって極真からも全空連の大会に出れるようになったそうで!!

極真側が全空連から指導者を招いて伝統空手のルールに対応できる選手を育成するそうです。


フルコンと伝統空手が友好団体になるとは思ってもみなかったですv-12



2015-04-18 15:19 │ from kURL Edit

k先生2

体調、大変だったみたいですね。

トレーニングし過ぎだったりして(笑)

数見館長など超一流どころと比べられるのはちょっと、というか無茶苦茶、無理があるかと(汗;;;)

ライオンと猫以上に違いますから・・・

でも、確かに選手時代は超一流だった方も、古流空手や中国武術を研究されるパターンが多いですよね。

競技化すれば技が洗練され、ある意味進化するのは当然で、だからといって、それが一概にいいとは言い切れない部分もあって、なかなか複雑です。


中国武術も少林拳などに代表される外家拳(いわゆる剛)と、太極拳などの内家拳(いわゆる柔)に分類することが可能ですが、どちらが優れているという問題でもなく、必要に応じて身に付ければよいのではないでしょうか。

極真と全空連の件ですが、私も少し前に知り、驚きました。
価値観の多様化が空手にも反映した結果でしょうか。

結構、楽しみです。

2015-04-19 18:39 │ from SinURL Edit

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