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意拳修行者の痛み

痛い。

ここ1か月以上、肘を中心に、腕が痛いのだ。

はて?
最近、捻ったり打撲した記憶はないのですが。

思い当る事といえば・・・

站椿を(自分としては)長時間、連続して行うようになった事ぐらいしょうか。

実は少し前に、師匠に站椿の要訣を詳しく指導して頂き、股関節の角度と湧泉(足裏のツボ)の動きの関係について、教えて貰った通りに立ってみると・・・

なんと!
これまでの倍近くの時間、立つことが出来るようになったのです(驚っ!)
長く立てればいい、、というようなものでも無いのでしょうが、逆に言うと、これまでの立ち方の効率が悪かった、という事でしょうか?

とにかく、これまでより長時間、連続して站椿を行うことになったのは事実でして、ひょっとして肘の痛みは、この站椿における肘の状態が悪いせい?

で、我が尊敬する師兄の方々に聞いてみたところ、


練習会の体験初日に、私をメリーゴーランドのように回して飛ばして頂いた、通称「メリーゴーランド師兄」
「さあ?自分は肘が痛くなった事はないですね。むしろ肩が痛くなったことはありますが。」


私が若かりし頃、お世話になっていた空手道場と同じ道場(所属支部と時期がビミョーにずれているが)に通っていた、通称「大先輩師兄」
「自分も肘を痛めたことはないですが、腰を痛めて、しばらく練習から離れていた時期があります。癖になると困るので、しっかり治しといた方がいいですよ。」


意拳創始者・王薌齋先生の唯一の日本人弟子・澤井健一先生が創始された太気拳を長年修業しており、遥か遠方から片道4時間半かけて意拳も習いに来てしまうという、通称「太気師兄」
「腕に筋肉が付いたんじゃないですか?」

えええ!まじですかっ!!
それって、ひょっとして良い事?

喜んじゃいますよ!?

その後、痛みが増すばかりだったため接骨院に行き、治療を受けても一向に良くならず、嫁の「ひょっとして骨が折れてるんちゃう?」という一言にビビリまくり、整形外科に行ったところ、驚愕の事実が判明したのでした。


。。。長いので次回につづく



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