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意拳は学問である

前回の練習会、大雨のため秘密の第2道場へ移動した後の続きである。

まあ、どこで練習しようが、そんなこたぁ読者の皆さまの知ったこっちゃないのである。

で、いつも通り、○○太極拳の丹田基本功(名前がよく分からないので、勝手にそう呼んでいる)に始まり、意拳の独立椿やら試力やら、摩擦歩やらの練習。

師匠が皆の間を回り、それぞれ修正していく。

試力での上下の動き。

腕の上下動と、膝を屈伸させての体幹の上下動を組み合わせる。

腕を上げるために手首を上げると肘が下がり、肩も下がる。

腕を下げるために手首を下げでも肘が下がり、肩が下がる。

ここでは「腕の上げ下げ」という「動作」のことしか書いてないが、当然ながらこの腕は、相手と接触し、相手をコントロールするためのもの。

決して「練習のための練習」にしないのが、師匠の凄いところだ。

どんな武術でも共通だと思うのだが、決して肩が浮いてはいけない。肩が浮けば重心が浮いて、全身の安定性が損なわれるからだ。

腕自体は上、または下へと逆方向に動くのだが、なぜか結果として肩に下への力を掛け続けることが出来るのは、多分、テコの原理で、力点・支点・作用点を変化させている事によるもの・・・だと思う。


・・・という、実に自信なさげにしか記述できないのは私が初心者だから、という理由だけでなく、こんな事は小学校や中学校の理科の授業でやったはずだが、もっと真剣に勉強しときゃよかった、と後悔しても、もう遅い。

思い起こせば中学生の頃、「空手バカ一代」や大山倍達総裁の著書ばかり読んでいて、母から「ちゃんと勉強しなさい!」と言われ続けたが、今になって思えば、やはり母の言い分が正しかった。

お母さん、ごめんなさい。

後悔先に立たず。
学生の皆さん、今のうちにたくさん勉強しといた方がいい。


お読み頂き、ありがとうございます。
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コメント
非公開コメント

No title

タマゴさんこんにちは。スポーツスターです。
ブログの方にコメントを頂いたようですが、実はもう閉鎖後だったのでタマゴさんのコメントが読めなかったのでこちらに連絡いたしました。
色々あってすぐに連絡が取れず、すみませんでした。

2015-07-24 14:50 │ from sports starURL Edit

sports star さま

大変、ご丁寧な対応、こちらが恐縮してしまいます。

併せまして、長期間PC不調のためお返事が書けず、こちらこそ申し訳ありませんでした。

この道の先輩として、今後もアドバイスなど頂けるとありがたいです。

これからも宜しくお願いいたします。

2015-08-02 17:38 │ from SinURL Edit

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