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意拳とステーキの関係

久しぶりの更新である。

ブログを始めた当初は書きたいことがたくさんあって、毎日書いても足らないくらいに感じていたのだが、想いのタケは書き尽くしたし、そろそろネタ切れになってきて、なかなか筆が進まん。

想いのタケを書き尽くしたのなら、毎日の練習の事とか書けばいいんだが、単独練習は毎日のメニューがほぼ同じだし、「今日は站椿を1時間やりました」だの、「こんな試力やってます」とか言うのも自己満足以外の何物でもないだろうし、第一、初心者の日常練習を書いたところで何の面白みもないじゃんか。

先輩方の驚くべき技術の高さや、師匠の神がかり的テクニック&身体操作についても、何しろブログを始めた頃(つまり私が意拳を始めた頃)の超絶驚愕的体験については、意拳との遭遇その4とか意拳は芸術でもあるとかに既に書いちゃったしなぁ。

そういえば今日、床屋へ行って、髪型を「意拳・秋の特別バージョン」にしてきたのだが、店主との会話の中で



店主:「こないだのシルバーウイーク、4連休くらいでしたっけ?」

私  :「仕事が暇だったんで、10連休とりました」

店主:「え~!スゴイっすね。そんだけ休むと、そろそろ働こうかな・・・ってなりません?」

私  :「いや~、全然。むしろ一生、遊んでたいよ」

店主:「だけどねぇ、ステーキもたまに食べるから美味しく感じるんであって、毎日食べてたら飽きるっしょ。美味しいものも毎日食べてたら「たまにはお茶漬けにするか」ってなりますって」




なるほど・・・ 

そういえば意拳の先輩で、私が密かに「メリーゴーランド先輩」と呼んで尊敬している凄腕のお方がいるのだが、その方がまた中国武術だけでなく、剣術や他の武道・武術にも造詣が深く、各種セミナーなんかにも数多く参加しているらしいのだが(我々の師匠はどこかの団体や先生と違って、生徒を囲い込んだりするようなケツの○の小さいお方ではないので、そこらへんは全く自由奔放。それどころか、とある武術関係のセミナーで、参加者として師匠とメリーゴーランド先輩が偶然、鉢合せしてしまったという話には目が点に・・・(;O;))、その先輩をして、「でもねえ、色いろな先生に触れてみたけど、我々の師匠のような力を持った人はいなかったですよ」と仰る。


あ、床屋の店主の言う「ステーキ」とは、まさにこの事。。。


最初はあれだけ驚愕しまくってた練習会での体験も、いつの間にか日常の風景になっているため、最近はあまり驚くことも少なくなってしまったが、でも外部の人(特に意拳や中国武術について未体験な人)が来て、師匠や先輩に触れたら、きっとビックリするんだろうなー。

今まで練習会の度にステーキを食っとった訳ですな。。


反省
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反省してマス


床屋の店主は「ステーキはたまに食べるから美味い」と言うが、それでも私は「そんなに美味いもんなら毎日でも食べたい。それがダメなら、毎週1回は食べたい」のである。


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