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真実は闇の中

昨日は久しぶりに空手時代の師伯(私の空手の先生の兄弟子)と会い、一緒に練習させて頂いた。

今月は意拳の師匠が忙しく、練習会の開催が少ない(いつもの半分;;;泣)ので、対人練習が殆どできなかったこともあり、非常に有難いことである。

師伯には、このブログに何度か御登場あそばされて頂いているのだが、昔はプロのキックボクサー(プロ空手だったかな)もされていた方で、今は空手ではなく、護身術として教えているとの事である。

で、近々、看板替えをするとのことなのだが、自身へのケジメと、空手時代から数えて15年もついてきてくれたお弟子さん・生徒さんへのお礼の気持ちとして、全ての経費を精算し、ポケットマネーからも捻出して商品券として配るのだという。

現在の意拳の師匠も商売っ気のまったくない人なんであるが、この師伯も同様であり、まったく何で私の周りには、こうも¥っ気がないのか・・・わはは

武道や武術の世界でも、このネット社会の現代なら、中身なんか大した事なくても綺麗で立派なホームページでイメージを作り、いくつも教室をオープンさせてそれなりに小金稼ぎしてる事例なんか、私も実際にいくつも知っている。

師伯によると、特に日本武道は級・段位があったり、練習が体系化・システム化されており、商業ベースに乗せやすいんだそうな。

という事は「一般に普及させ易い」という利点でもある訳で、この世は表裏一体、陰と陽、上手く出来てんじゃん。

・・・ん?!なんか言いたかった事と違うような気もするが?

まあ、いいか。

それはそれとして。。。

最近、意拳の練習会で推手(意拳の単推手・双推手ではないが・・・)をやっている時に、先輩から「経験1年としては、結構、体が動くようになってきましたね」と言われたことがあったのだが、先輩相手ではいつもヤラレてばかりなので(当然だ)、自分としては全くどういう事か実感が湧かなかったので。。。。

せっかくの師伯との練習、当然の事ながら、無理やりお相手をお願いしてみた。

丹田を支点にしたり、肘と中丹田を支点にしてみたり、いろんな体位(そこのアナタ!変な想像したでしょ)を試してみた。

私の方が師伯よりも、かなり身長が高い事せいか?それとも「身体が動くようになった」からか?

足で地面を踏ん張らずに姿勢を保つことができ、両手で丹田を押されても大丈夫・・・

それどころか、師伯がいささか大袈裟にバランスを崩す・・・

私 「え~!今のマジ? 俺をからかってるっしょ~。お金は払いませんよー

師伯 「そんな事ないって~」

師伯の私に対するサービスか?本当にそんなにバランスを崩す事ができたのか?

真実は師伯のみぞ知る・・・


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